« ETロボコン2009参加チーム一覧 | メイン | NXT走行体を動かす(2) »

NXT走行体を動かす(1)

この記事は、青大ロボコン研の備忘録です。間違った情報を掲載している可能性もありますので、利用される方はご注意くださいませ。

走行体を製作し、開発環境を整え、サンプルプログラムが動かせる状態を前提にします。あとbluetoothを使った通信が可能である(ハードが対応しているなど)とします。(NXT GamePad 1.04をしばらくは使う予定)

     
  1. 実施説明会でもらった資料をもとに、NXT走行体のサンプルプログラムの3つのファイル(sample.c , balancer_param.c , sample.oil)をつくり、/nxtOSEK/sample_c/nxtway-ET に保存します。
  2.  
  3. Makefileが必要になるので、/nxtOSEK/sample_c/nxtway_gs からコピーします。
  4. Makefileの以下の個所を変更します。
  5.   
    • 2行目 TARGET = NXTway-ET
    • 16行目 sample.c
    • 19行目 TOPPERS_OSEK_OIL_SOURCE := ./sample.oil
  6. make all を実行する
  7. sh ./rxeflash.sh を実行する
  8. NXT走行体に転送したnxtway-ETを実行する(画面には何も表示しなくなります)
  9. NXT走行体の光センサがコースの黒線上に位置し、床面と垂直になる様に支えながらタッチセンサを押します。
  10. コースに沿って走行します。(ただし、各種センサの調整をしていないので、うまく走らない場合もあります。)

この手順でうまく走る・・・と良いですが、少しセンサの調整もしたいので、このプログラムを少し改良していきます。

(つづく)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.aomori-u.ac.jp/mt/trackback/281

About

2009年4月24日 08:30に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ETロボコン2009参加チーム一覧」です。

次の投稿は「NXT走行体を動かす(2)」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。