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NXT走行体を動かす(4)

この記事は、青大ロボコン研の備忘録です。間違った情報を掲載している可能性もありますので、利用される方はご注意くださいませ。

走行体を製作し、開発環境を整え、サンプルプログラムが動かせる状態を前提にします。あとbluetoothを使った通信が可能である(ハードが対応しているなど)とします。(NXT GamePad 1.04をしばらくは使う予定)

光センサ値の確認


プログラムを起動して、NXT走行体を垂直の状態でコースの「白」および「黒」の光センサ値を確認します。もしコースに灰色マーカがあればその値も確認します。

SANY0009.JPG

確認した値をsample.cに反映します。

変更前
#define WHITE 500 /* 白色の光センサ値*/
#define BLACK 700 /* 黒色の光センサ値*/

変更後
#define WHITE XXX /* 白色の光センサ値*/
#define BLACK ooo /* 黒色の光センサ値*/

XXXは「白」の光センサ値を入れます。oooは「黒」の値を入れます。(ただしコースに灰色マーカがある場合は、「灰」の値)

これらの調整で動作するか確認しましょう。

(つづく)

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2009年4月25日 02:20に投稿されたエントリーのページです。

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